テレビモニター監視に関する同意書-心筋梗塞・狭心症での入院時-

テレビモニター監視に関する同意書

私は、2015年8月6日に急性心筋梗塞になり、救急車で病院に運ばれました。病院についてすぐに手術をするということになり、手術に関する同意書にサインをして手術を受けることになりました。そのときに、集中治療室(ICU)に入り、7日の夕方まではそこで過ごすことになりました。集中治療室(ICU)内では、携帯電話を使用することはもちろん、飲食も自由にはできない部屋になっており、基本一人で安静にしています。急いでどこかに連絡を取りたくても残念ながら絶対安静なので許されません。職場に状況を連絡することもできません。私もそうでしたが、そういった状況は諦めるしかなく、また、そういった余裕もあまりなく、連絡を取るのを断念してほとんどの時間を寝て過ごすことになると思います。。

家族の方でも集中治療室(ICU)内での面会は10分と決まっていました。家族以外の方は面会すらできません。付き添っていただいた職場の方も、手術当日は面会することもできませんでした。おそらくそういった事情もあってか「テレビモニター監視に関する同意書」なるものがあり、後からこんな書類があったんだなぁとわかったのですが、家族の者がサインしておりました。

テレビモニター監視に関する同意書の内容

テレビモニター監視に関する同意書の内容は下記のようなものでした。

テレビモニター監視に関する同意書

看護室から全身状態を観察する為に、テレビモニターを使用させていただきます。
プライバシーには十分配慮していきます。又、状態が安定した時は、ただちに中止いたします。

以上の事について理解し同意します

実際に貰ったテレビモニター監視に関する同意書

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*個人名などは消しております。