心筋梗塞の症状や前兆

心筋梗塞の前兆

私の体験談になりますが、心筋梗塞の前兆というのはありました。例えば、全力疾走をしたときなどは、胸がすごく苦しくなると思います。苦しさはこの感覚と同じでした。呼吸困難というか、息切れがするというか、そのような感覚です。でもこの苦しさがどこから来るのかはわからない感じです。そして、首のあたりが圧迫されるような痛みに見舞われます。(他にも胸、みぞおち、肩、背中、奥歯などが痛くなる場合があるみたいです。自分の場合は首でした。)もちろん吐き気もありますし、冷や汗もあります。

倒れる前々日にはちょっと早く歩いただけでもこの苦しさがありました。前日にはちょっと歩いた(500m程度)だけでもこの苦しさがあり、途中座って休まないと目的地に行けないくらいでした。当日は前日と同じように歩きましたが、その後、休んでもこの苦しさが止まらず、座っていても、立ったりしても苦しさが変わらない状態でした。そしてそのまま意識が無くなりそうになります。意識が無くなりそうな瞬間は立ちくらみのようなものです。立ちくらみから目の前が真っ白になり、そのまま意識がなくなっていくという感じです。私はこの意識が無くなりそうな瞬間に、「救急車を呼んでください!」と自分から声をかけました。

心筋梗塞の症状

心筋梗塞の前兆と同じ症状になります。

・全力疾走をしたときに感じる胸の苦しさ(呼吸困難・息切れ)

・吐き気

・冷や汗

幸い、自分が救急車で病院に運ばれるまで、意識がなくなりそうになることはあっても、実際にまったく意識がなくなることはありませんでした。救急車を待つ間は、冷房がガンガン効いた寒い部屋で横になっていましたが、これがすごく良かったと思います。寒いくらいの部屋のおかげか、胸の苦しさはあったものの、吐き気も冷や汗がなくなってきたのが良かったです。

倒れても幸運だった点

 知り合いの人が大勢いる屋内で温度が適温な場所で倒れたこと

健康であっても注意しておきたい、できれば倒れるには避けたい場所や時間

 夜の人通りの少ない道 

 → その他犯罪なども気にして明るい道を歩くようにしましょう。

 一人で部屋にいるとき

 → 発見してもらえるように少しでも外に出て倒れるように心がけておく