診療明細書(2015年8月23日)-心筋梗塞・狭心症での入院時-

2回目の入院(狭心症の手術)のときの診療明細書

診療明細書に関しては、こちらの1回目の入院(心筋梗塞で入院)した時の「診療明細書(2015年8月6日)」を参考にしてください。診療明細書は、簡単に言うと、何にいくら(点数方式)の費用がかかっているかという領収書のようなものです。

今回の場合は、合計点数が101,295点です。1点が10円になるので、かかっている医療費は1,012,950円になります。このうち、私の負担分は3割になりますので、自己負担額は1,012,950円 × 30% = 303,885円ですね。こちらも1回目の手術と同じく限度額適用認定を受けることができています。実際に支払った金額は1万円程度というくらいの負担額でした。

負担額という点から言うと、今回の手術(狭心症の手術、1万円程度)は前回の手術(救急で運ばれて心筋梗塞の手術、10万円程度)の10分の1くらいです。医療費という点では今回が約100万円で前回が約200万円なので約半分くらいでしょうか。ちなみに関係ないのですが、手術時間は今回の手術は2時間程度、前回の手術は5時間程度でしたから、手術の難易度といった点からも前回の手術のほうが大変だったのだろうと思います。

医療費というポイントで見ると、前回と今回の手術で約300万円程度かかっています。そのうち、自己負担額としては12万円程度ですから、限度額適用認定の高額療養費制度って本当にありがたい制度です。

更に、私は月々の掛け金こそ少ないのですが、重大疾病の入院に対する医療保険にも入っていましたから、今回の自己負担額という点ではかかっていないことになります。医療保険というのもたまたま入っていて本当に良かったなぁと実感しています。

実際に貰った診療明細書

診療明細書1_20150823

診療明細書2_20150823

診療明細書3_20150823