診療明細書(2015年8月6日)-心筋梗塞・狭心症での入院時-

診療明細書とは

私は、心筋梗塞・狭心症で入院をしましたが、退院するときに診療明細書というものをいただいています。診療明細書とは、Wikipediaによると、下記のようなものの説明がありました。

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書。「医療費の内容の分かる領収証」よりもさらに詳しい。

医療費の内容の分かる領収証(いりょうひのないようのわかるりょうしゅうしょう)とは、病院や診療所(保険医療機関)等において医療費を支払う際に患者に交付される領収証であり、診療内容区分ごとに数値等が記載された物である。

2010年4月からは「明細付き領収書」の発行が医療機関に義務づけられている。(略)

窓口で支払う金額の計算根拠になった診療内容区分毎の点数や保険外負担等の医療費の内容が分かるようになっている。

要するに何にいくら(何点という点数方式になっていますね)の費用がかかったという領収書のようですね。

そして1点が10円です。今回の場合は、合計点数が206,776点なので、総額で2,067,760円かかっているということになります。そして大人の場合は3割負担なので、2,067,760円 × 30% = 620,328円になります。

サラッと書きましたが、医療費が200万円かかっていて、自己負担が62万円以上になっています。私の場合は、加入している健康保険の保険者から限度額適用認定証の交付を受け、70歳未満ですから、高額療養費制度を受けることができました。限度額適用認定の高額療養費制度って本当にありがたいことです。これにより自己負担額がものすごく減りました。自己負担でお支払いしたのは10万円程度だったはずです。今回の手術と、次の狭心症の手術の合計金額や自己負担額に関してはこちらの「診療明細書(2015年8月23日)」を参考にしてください。

実際に貰った診療明細書

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