退院証明書(2015年8月23日)-心筋梗塞・狭心症での入院時-

退院証明書

1回目の入院(心筋梗塞の手術)に引き続き、2回目の入院(狭心症の手術)でも例外なく退院するときには退院証明書をもらいました。退院証明書に関しては「退院証明書(2015年8月6日)」を参考にしていただければと思います。1回目の退院から2回目の入院までの期間は8日くらいですが、同じ病院に入院することになっていたので、特に手続きの関係で退院証明書が必要であることはなかったのでしょう。もし、2回目の入院が1回目に入院した病院と異なる場合は、退院証明書の提出が必要だったのでしょう。

今回の退院証明書を見てみると、前回と傷病名が異なっています。今回は、陳旧性心筋梗塞(ちんきゅうせいしんきんこうそく)となっています。陳旧性心筋梗塞とは、発症から30日以上が経過した心筋梗塞のことです。2016年8月6日に急性心筋梗塞で1回目の入院をしましたが、そのときに一部の心筋は壊死していることは伝えられました。陳旧性心筋梗塞の場合、心筋は線継化しており、症状も安定している状態とのことを言いますが、まさに一部の心筋は壊死し、心筋は線継化しており、症状も安定していると言えるのでしょう。

心筋梗塞は、発症2週間以内を急性心筋梗塞、1ヶ月以上経過したものを陳旧性心筋梗塞と呼びます。発症からの時間の経過で治療法、重症度も異なるからだそうです。確かに、6日と23日の入院時の状態を考えると、23日の状態は緊急を有するものではなく、悠々と入院といった感じです。6日と23日の入院とでは対応方法も異なるのも当たり前でしょう。

この2回目の入院で心筋梗塞・狭心症の手術は終わりになります。ただし、その後の経過確認のための検査入院が待っています。通算で3回目の入院ですね。1回目と2回目の手術で埋め込んだステントが確実に機能しているかどうかの確認の為の検査入院です。何事もなく順当に進んでくれれば良いのですが。

実際に貰った退院証明書

*個人名などは消しております。

退院証明書_20150823