退院証明書(2016年3月3日)-心筋梗塞・狭心症での入院時-

退院証明書

退院証明書は、1回目の入院(心筋梗塞の手術)、2回目の入院(狭心症の手術)と同様に入院すれば必ず出てきます。詳しくは、こちらの退院証明書(2015年8月6日)退院証明書(2015年8月23日)を参考にしていただければと思います。

今回の退院証明書の傷病名は前回と同じ陳旧性心筋梗塞(ちんきゅうせいしんきんこうそく)です。陳旧性心筋梗塞とは、発症から30日以上が経過した心筋梗塞のことで、陳旧性心筋梗塞の場合、心筋は線継化しており、症状も安定している状態とのことを言います。最初に心筋梗塞になり、救急車で運ばれた時から既に半年が経っていますから安定していると言えば安定しているのでしょう。と言いつつも、今回の入院は、2度の手術をしてから半年以上経ったので、その安定しているかどうかの経過の確認も含めた検査の入院なのですが。。

今回の検査の時間は30分程度でしたから、2度の手術に比べたら楽なものです。カテーテルにも慣れてしまったということもあるのでしょうけど、実際しんどさもあまりありませんでした。それでもいざ手術台に乗るときは緊張しました。検査が終わった瞬間に医師の先生が、「前回入れたステントはちゃんとくっついていて、治療の経過は順調です。」とおっしゃっていたのでひとまずは安心です。今回の検査の結果をもって今後心配はないとのこと。ただし、再発しないように予防に努めなければなりませんから食生活と運動はしっかりと心がけをします。

実際に貰った退院証明書

*個人名などは消しております。

退院証明書_201602